終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。5話ネタバレを紹介しています。

 

終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。5話ネタバレ【試着室で上司と・・・】

 

 

上司と一緒に仕事をして、初めてデザインをしたドレス。

 

みのりがデザインしたドレスの試着品がこの日、会社に届きました。

 

 

おい!

ちょっとこれ見てみろ!

 

 

あいかわらずの調子で話しかけてくる上司。

あのカプセルホテルでの出来事なんて、もうすっかり忘れている様子。

 

 

「これがいつもどおりの上司なのよね。」

 

半ば諦めてる感じのみのり。

 

 

上司に近づき、布がかかっているマネキン。

上司はみのりが近づくと、布をふぁさーっと外しました。

 

 

そこには、一生懸命にデザインしたみのりのドレス。

 

 

「すごい・・・綺麗・・・」

 

「これがあんなに頑張ったデザインのドレスなのね・・・。」

 

 

目の前に努力の結晶があり、感動するみのり。

 

「よかったぁ・・・。」

 

 

ほっと胸を撫で下ろすみのりでしたが、

 

「これじゃ、物足りないな・・・」

 

 

相変わらず、みのりを認めていないのか、一緒に喜んでくれない上司。

 

 

「ちょっと、これ着てみてくれ。」

 

「そうすれば、何が足りないのかわかるから。」

 

 

みのりにモデルになって、ドレスを着れ。と命令する上司。

 

 

自分のデザインしたドレス。

自分で着てみたい。と思っていたみのりは試着室に入って、ドレスを着ます。

 

 

「あんな事言っちゃったけど。」

「このドレス、セクシーすぎるのよね・・・」

 

「着るの恥ずかしい・・・」

 

 

だけど、これは仕事。

上司に評価してもらわないといけないし、ファッションイベントに出すものだから、満足いく仕事をしたい!

 

 

そう、決意したみのりは、ドレスを着ることにしました。

着ている服を脱ぎ、ドレスに腕を通します。

 

 

「うわぁ・・・」

 

喜びもひとしおです。

早く上司にも、ドレスを見てもらいたい!

 

 

そう思ったのですが、
ファスナーが上がりません・・・。

 

 

このままでは、また

 

「上司に怒られてしまう・・・・。」

 

 

だけど、この部屋には私と上司しかいない。

 

「どうしよう・・・。」

 

 

あまり遅いと

また怒られてしまう。

 

 

勇気を出して、波多野さ~ん。と上司を呼びました。

 

 

「どうだ?」

 

 

試着室に入ってくる羽多野。

羽多野が目にしたのは、肌を露出しまくっているみのり。

 

「おい!」

 

上司の目には

みのりが肌を出して、俺の事を誘っている。

そう見えたのでしょう。

 

 

試着室のカーテンを閉め、まわりには誰もいませんが、見えないように対策をします。

 

 

そして、

 

「お前、俺のこと煽ってるのか?」

「こんな事して、またカプセルホテルの時みたいな事してほしいのか?」

 

 

みのりが返事をしないまま、背中を舐めてくる羽多野。

 

「ちがいます!」

 

しかし、もう上司の耳にはみのりんの声は届きません。

 

抵抗しようとしたとき、

羽多野は意外な言葉を口にします。

 

 

それは、

告白

とも聞こえてしまう甘いセリフ・・・。

 

 

続きはこちらでご確認ください。

 

 

 

終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。

無料立ち読みはこちらから

 

コミックフェスタ公式ページへジャンプします。
→終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。

最後まで、「終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。」5話ネタバレにお付き合い頂きまして、ありがとうございました。

 

 

次回の6話は未発表です。

 

配信後すぐにネタバレさせていただきますね。