終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。4話ネタバレを紹介中です。

 

終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。4話【2人仲良く会社へ出勤?】

 

手マンでイカされてしまったみのり。

カラダをビクッと痙攣させて、激しくイッてしまいました。

 

 

上司にイカされて、キスされて、頭の中は真っ白な状態。

もうすでに、何も考えられない状況。

 

 

さっきまで、飲んでいたせいもあって、そのあとスグに眠ってしまいました。

 

 

朝になり、昨夜激しくエッチな事をしたから、仲良く出勤♪

 

 

とはいかず、上司は部下を置いて、カプセルホテルをチェックアウト。

1人で会社に行っていたのです。

 

「はぁはぁはぁ・・・」

 

「何とか間に合ったー」

 

遅刻ギリギリで、会社にたどり着いたみのり。

会社からカプセルホテルが近かったおかげで、何とか遅刻しないで間に合いました。

 

 

「どうして起こしてくれないのよ!」

 

 

上司に大きな声で言いたいみのり。

 

 

「お前、今日は大事な会議があるって言っただろ?」

 

「どうして、こんな時間になってやっと出勤するんだ!」

 

 

昨夜はあんなことをしたのに、1人で先に会社に行った羽多野。

みのりは、怒る気持ちを押さえて、謝ることしか出来ません。

 

 

会議が開始。

資料を配る上司。

 

頭をコツっと軽く触れ、

「これをしっかり読んどけ!」

と、いつもみたいな感じで話しかけてきます。

 

 

みのりは、

「昨夜のこと、全然許してないんだからね!」

と、心の中でまだ怒っています。

 

でも、上司に手渡された資料を見てみると、そこには

みのりの名前が記載されていました。

 

 

この資料は、これから開催される、ファッションのイベントの資料。

そこにまだ新人のみのりの名前が「サブリーダー」の欄に書いているのです。

 

 

「えええ!」

 

 

「昨夜、あんなにデザインのことを否定されたのに、やっぱり私の事評価してくれていたんだ!」

 

 

心の中で、喜ぶ『みのり』。

しかし、みのりをサブリーダーに抜擢したのは、「鬼」として悪評高い主任。

 

 

リーダーは昨夜、エッチな事をしてきた羽多野。

2人は一緒にチームでこれから仕事をしていく事になったのでした。

 

 

もしかして、これがあるから昨夜カプセルホテルで、あんな事してきたの?

 

 

みのりは、そんな事を疑う事もせず、上司と一緒に仕事が出来るのが嬉しいのでした。

 

 

次回に続きます。

→「終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。」5話

 

終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。

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最後まで、「終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。」4話ネタバレにお付き合い頂きまして、ありがとうございました。