初エッチの相手は妹 ネタバレです。

 

兄の耕太はヤラハタでした。

やっと出来た彼女、凪ちゃんと同棲生活をしています。

 

耕太はヤラハタだけあって、同棲しているというのにまだエッチをしていません。

 

 

知識だけはあるのに、踏ん切りが付かないのです。

 

やっと凪と初エッチ。

と言う時、玄関には家でをして来た妹が経っていたのです。

 

 

「邪魔されてしまった・・・」

 

 

家に帰りたくない!

という妹の薫。

 

薫は耕太とは血のつながっていない妹。

まだ高校生でした。

 

耕太の家から学校に通うと言い出し、全然実家に帰ろうとしません。

 

 

初エッチを邪魔された上に、いつまで凪とエッチが出来ないんだ!

 

エッチの事しか頭にない、耕太は薫を追い返そうとします。

 

 

でも、性格の優しい凪。

 

「泊まっていけばいいじゃない?」

 

もしかすると、義妹になるかもしれない薫に優しく接するのでした。

 

 

3人で仲良く同じ部屋で寝ることになりました。

 

楽しく寝ているのは、凪と薫。

1人全然寝付けないのは耕太。

 

 

初エッチを良いトコロまで進んだのに、途中でお預けを食らってムラムラして寝れないのです。

 

 

羊を数えようが、猫を数えようが、全然寝れないのです。

 

 

しょうがなくトイレに行き、自分で処理をしようと考えました。

 

妄想するのは凪の裸。

でも、いくら凪の裸を思い出しても、途中で妹の顔が浮かんでくるのです。

 

初エッチを邪魔してきた妹が頭の中に現れるのです。

 

 

トイレでシコシコしていると、

ドアが勝手に開きました。

 

 

目を真ん丸くして、ドアの方を見てみると

 

そこに立っているのは、妹の薫。

 

 

「ちょっと何してんのよおおお!」

 

 

年頃の妹。

 

義兄のオナ現場を見て、怒りはじめます。

 

 

兄も妹に起こります。

 

「誰のせいでこんな事していると思ってんだ!」

「お前さえ来なければな!」

 

「俺は今頃・・・・」

 

 

涙まで流していませんが、耕太は凪との初エッチを逃したことを本気で悔やんでいました。

 

 

実は兄の事が好きだった薫。

口にするのは、衝撃の言葉。

 

 

「私がシテあげようか?」

 

 

「?????」

 

 

はてなマークが耕太の脳裏をかすめます。

 

「こいつ、何言ってんだ?」

 

 

妹の言葉が全然理解出来ない耕太。

でも、妹は早速行動に出ました。

 

 

勃起している耕太のチ◯ポを手で握り、ゴシゴシと上下に動かしていきます。

 

 

義妹とはいえ、こんな事させてもいいのか?

 

 

悩み耕太でしたが、溜まっていた性欲には勝てず、そのまま妹に手コキをしてもらうのです。

 

 

 

初エッチの相手は妹2話以降のあらすじ

 

凪と薫は2人で一緒にお風呂。

 

凪はカラダを洗って、薫は浴槽で温まっていました。

 

 

凪に質問する薫。

 

「お兄ちゃんとはエッチしたんですか?」

 

 

顔を真赤にしてしまう純情な凪。

 

「・・・・・・」

 

 

「そういうのは、お互いが求めてからするものだから・・・」

 

 

凪の言葉を聞いて、兄がまだ童貞だという事を知った妹。

 

 

「これはチャンス」

 

と、時期を見計らって兄の童貞を奪うことを心に決めたのでした。

 

 

 

耕太、凪、薫は3人で同じ部屋で寝ていました。

 

 

薫に手コキしてもらっても、まだ凪との初エッチを達成したい耕太。

 

薫が寝ている事を確認して、凪の寝ている布団に侵入していきます。

 

 

おっぱいを触り、凪の反応を伺います。

 

「拒否られなければ続行」

「拒否されれば、今夜の初エッチは中止」

 

頭の中で、耕太はそんなミッションを抱えていました。

 

 

凪の寝ている布団。

胸に手を近づけ、おっぱいを触っていきます。

 

 

凪の反応は

 

 

ナシ・・・

 

 

「これはいけそうだ!」

 

 

そう判断した耕太は、パジャマの中に手を入れていきます。

おっぱいを触ると

 

「あれ?」

 

と何か違和感を感じます。

 

「凪ちゃんのおっぱいって、こんなに小さかったっけ・・・」

 

先日おっぱいを触った時、見た時はもっと大きかったはず。

 

「そうか。横に寝ているから重力でこういう風になっているんだ。」

 

耕太は自分で納得するのでした。

 

 

しかし、凪と思っていたのは実は薫。

 

こんな事もあろうかと、凪と寝る場所を変わってもらっていました。

 

 

おっぱいを触られて、感じてしまった薫。

もう、その先の事までして欲しくてカラダはウズウズしてしまっていました。

 

 

「もう、どうなっても知らないぞ」

 

耕太も溜まっていたせいで、そのまま妹と・・・・

 

 

実家から呼び出された薫

 

実家から

「早く帰ってきなさい。」

「お兄ちゃんに迷惑をかけないで」

母親から連絡があって、しょうがなく実家に帰ることにした薫。

 

 

ずっと耕太と一緒にいたかった薫は駄々をこねています。

 

凪と初エッチを一刻も早くヤリたい耕太は、

 

まずは薫を家に戻すのが得策だ。

 

と、一緒に実家に一日だけ帰ってあげることにしたのでした。

 

 

耕太は久しぶりの実家。

 

お父さん,お母さんと世間話。

 

話しの中で、薫を実家に戻す事に決定しました。

 

 

納得がいかないのは、薫だけ。

でも、頭の中には耕太や親には言えない作戦がありました。

 

 

一緒の部屋で兄妹仲良く寝ることになった2人。

耕太は何もしないで、寝る予定でしたが、薫がそんな事を許しません。

 

 

耕太の布団に入ってきて、おっぱいを押し当ててきます。

 

 

「おい!」

 

 

注意する耕太でしたが、本気で自分を好き。と言ってくる薫に少しずつ気持ちが揺らいでいくのでした。

 

 

どうしても凪と初エッチがしたい耕太は・・・

 

薫に邪魔されて、全然凪と初エッチが出来ない耕太。

 

 

薫が近づけない領域。

自分と凪が通っている大学で初エッチをしようと企みます。

 

 

でも、薫の方が1枚も2枚も上手。

 

 

忘れ物を届けるといって、大学までやって来たのでした。

 

 

薫とは会いたくない耕太。

凪を連れて、大学の女子トイレまでやって来ます。

 

 

全然見つからない兄に、薫は電話をして居場所を突き止めようとします。

 

 

トイレの個室に隠れていた凪と耕太。

耕太のポケットで携帯電話が鳴っていしまします。

 

 

「バレた・・・」

 

 

本日最大のピンチを迎えた2人。

しかし、凪のある行為でその場は薫から逃れることが出来たのです。

 

 

そして、付いに凪と耕太の2人は、

大学の女子トイレで、初エッチをすることに成功したのでした。

 

 

 

凪と耕太が初エッチをしたことに気付いてしまった薫。

 

 

先日までとは”何か”雰囲気が違う凪。

感が鋭い薫はストレートに凪に質問をします。

 

 

「お兄ちゃんとエッチ。したんですか?」

 

 

凪は薫にそんな事を聞かれて、恥ずかしくて何も言えません。

 

 

凪の雰囲気で、2人は初エッチしちゃったんだ。

 

と理解した薫。

 

家にいづらくなって、公園にやって来たのでした。

 

 

 

「あーあ・・・」

 

「お兄ちゃん、初エッチしちゃったんだぁ・・・」

 

 

お兄ちゃんは自分のモノ。

そう思っていた薫にはとても辛い出来事でした。

 

 

公園のブランコに座り、黄昏れている薫。

そんな時、薫の後を耕太が歩いていくのです。

 

 

「だーれだ」

 

目隠しをされて、いつもならテンション高く反応してくれる薫。

 

でも、薫は初エッチをしてしまった耕太に、どう接していいのか分からず、兄の目隠しをただただ受け止めるしかできなかったのでした。

 

 

 

でも、昔2人で遊んだ公園の遊具。

その中で耕太と薫の二人は昔を思い出し、あの頃にタイムスリップするのでした。

 

 

 

凪、薫、耕太の三人は遊園地

 

凪のハハから、無料チケットをゲットした耕太。

 

凪のチケットを利用して、遊園地に遊びに来ていました。

 

 

まず最初に来たのは、ジェットコースター。

高いトコロが苦手な薫。

1人、寂しく留守番をするのです。

 

 

ジェットコースターから戻った耕太と凪。

 

「次は私も!」

 

薫と耕太は観覧車に乗ります。

 

 

 

誰にも見えない、頂上付近。

薫は

誰にも見られる心配がない。

と判断して、服を脱いで、耕太の手をパンツの中に入れていくのでした。